嫁入り道具の1つです☆
2011 / 06 / 24 ( Fri ) こんにちわ〜
最近暑くて暑くて・・・こんなに暑いとプールや海に飛び込みたくなりますよね。 私は泳ぎがあんまり得意ではないので、浮輪は必須アイテムなんですが
でも潜るのは得意なんですよ! 5mくらいは楽々で潜れる(沈んでる?)んですよ
そんなくだらない話をお友達にしたら、見事にスルーされてしまいました(笑) あ、今日はこの前見に行った博物館がなんだか面白くって、それを紹介したかったんです。 錦糸町の街ってなんだか下町情緒溢れているじゃないですか。 だから下町ならではの職人芸が感じれるところを探していたんです
そしたら錦糸町のお隣のJR総武線の両国駅から徒歩約8分のところにある 桐の博物館っていうのを発見したんです。 桐ってたんすとかに使われる木じゃないですか。 昔は桐箪笥って嫁入り道具の一つだったんですよね。 何で桐箪笥が嫁入り道具なのかって言うと、 お着物を入れておくのに1番いいサイズだからなんですって
この霧の博物館では、作り手の顔が見えるようにと、 博物館だけでなくギャラリーも同時に開設されているんですよ。 『博物館』では、“日本人と桐との昔からの深い関わり合い” “原木から桐タンスができるまで”、“桐の特性”といったものが、 分かり易く展示されているんです。 また、珍しい「一弦琴・琵琶・ギター」なども、単に「展示物」だけではなく、 工房での仕上げ作業に至るまでを見ることができちゃいます
さすが総桐タンス製造メーカーが開設しているだけあって見応えがありますよね。 一方、『ギャラリー』でも、やはり単に「桐製品」だけでなく、 全国の伝統工芸品と桐との出会いを扱った企画展示がされているのです
ここに来たら、必ず桐のテーブルに座ってみてください
きっと、その不思議な優しさにほんわかとなってしまいますから
ちなみにここでくりーむしちゅーの上田さんみたいなうんちくを☆ 箪笥を1竿、2竿って数えるのは、昔箪笥を運ぶのに 竿に引っ掛けて2人以上で運んだことが由来らしいですよ♪ 桐のイイニオイが充満する錦糸町の桐の博物館は落ち着きたいときとかに行くと とっても癒されちゃいます。 また癒されに行っちゃおうかなぁ(笑) |
日本の夏☆
2011 / 06 / 23 ( Thu ) みなさま、こんにちわっ
日本の夏といえば海に、カキ氷にお祭りに・・・ 数えだしたらきりがないですよね^^ でも1番の風物詩といえばやっぱり花火ですよね
毎回線香花火に挑戦するんですが、すぐ落っこちちゃうんです
あれ、最後まで落っこちないとお願い事が叶うとか そんな風に言われてませんでしたか? 手持ちのちっちゃな花火も楽しいけれど やっぱり夏ならおっきな打ち上げ花火ですよね
ここ錦糸町は隅田川に面しているので、夏の花火大会の日には いつもの何倍もの人で錦糸町中が溢れかえってるんですよ
だからご飯も外食は難しくなっちゃうんですよね。 可愛い浴衣を着てお友達と花火を見て、お外でご飯 っていうのは
なかなかできないんですね〜。 そんな日本人の心を掴んで離さない花火ですが、 実際の実物(花火の玉)って実は意外に地味だっていうのを聞いて、 実物が見たくなった私は錦糸町のお隣の両国にある 両国花火資料館に行ってみてきたことがあるんです
JR総武線の両国駅より徒歩5分なんですが、建物には花火のポスターがペタリ☆ 両国にはかつて花火師も多く江戸っ子は夏の風物詩として花火を楽しんできたそうです。 その両国花火の歴史を展示する両国花火資料館には花火玉の断面の模型があり、 花火の造り方を説明するビデオを鑑賞することができます。 花火の構造の謎について知りたい方にはとてもオススメなんです
そうそう、花火って実は大きく分けると2種類に分類されるって知ってました? まぁるく大きく開くのが「菊」で火花の軌跡が流れるのが「柳」なんですけど、 この2種類なんですよ
さらに色や形も様々な花火を作るのには綿密な計算が必要なんです。 色をつけるのには化学反応を利用しているそうですよ。 はら、中学くらいのときに実験しませんでした? また形は火薬の分量・配置で決まるらしく、これがほんのすこーしでも狂うと、 まったく違う形になってしまうんだとか
花火って本当に奥が深いですよね。 この資料館で花火を詳しく学んだらきっと 花火を見るのが何倍にも楽しくなってきますよ
夏休みの自由研究の題材にもいいと思いまーす ![]() |
乙女☆百花繚乱
2011 / 06 / 22 ( Wed ) 皆様こんにちわっ
突然ですが、お花はお好きですか? 私はイイニオイのするお花がだーい好きです
四季折々で様々なお花が咲きますが、なかでも金木犀の香りがすると あ、もう夏も終わりなんだなぁ・・・なんて感慨深くなります。 ってまだ夏の本番もきてないのに(笑) そんな金木犀の香りもいいけれど、せっかく四季のある日本なんだから 季節ごとのお花を楽しまなきゃ絶対に損です
なので私が毎シーズン行っている、四季のお花を楽しめる場所を皆様にもおすそ分けです。 東武伊勢崎線の東向島駅より徒歩8分か京成押上線の京成曳舟駅より徒歩13分の 向島百花園です
この向島百花園には600種類を越える草花があって、 四季を通じて様々なお花が咲くんです。 初夏の藤や花菖蒲をはじめ、 特に春の梅、秋の萩(ハギのトンネル)が見所なんですよ
さらに向島百花園の園内には隅田川七福神のうち福禄寿があるんです。 なんだかとっても縁起がいい感じがしません? ここは江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804〜1830年)に造られた庭園なんです。 庭を造ったのは、それまで骨とう商を営んでいた佐原鞠塢さん。 交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、旗本、多賀氏の元屋敷跡である向島の地に、 花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」を造り、開園したのがはじまり
開園当初は、360本のウメが主体だったみたいでで、 当時有名だった亀戸の清香庵字臥竜梅の梅屋敷に対して 「新梅屋敷」と呼ばれたほどなんです ![]()
その後、ミヤギノハギ、筑波のススキなど詩経や万葉集などの 中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、 四季を通じて花が咲くようにしたそうです。 「百花園」の名称は、一説では、「梅は百花に魁けて咲く」 または「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたものらしいですよ
百花園は当時の一流文化人達の手で造られた、庶民的で、文人趣味豊かな庭として、 小石川後楽園や六義園などの大名庭園とは違った美しさをもっています。 民営としての百花園の歴史は昭和13年まで続き、 同年10月に最後の所有者の小倉未亡人から東京市に寄付され、 翌14年7月に東京市が有料で制限公開を開始しました。 なお、昭和53年10月に文化財保護法により国の名勝及び史跡の指定を受けたんです。 1年を通して様々なお花が東京の下町・錦糸町周辺で見れるなんて 結構贅沢な気分になれちゃいますよ
また来年の藤の季節も今からとーってもたのしみだなぁ ![]() |
和服美人は女性の憧れ☆
2011 / 06 / 21 ( Tue ) 和服って何であんなにステキに見えるんでしょうか。
普段着慣れないものだからこそって言うのもあるかもですが なんだかとっても色っぽいオ・ト・ナの女性って感じがしますよね
ここ錦糸町でも夏なんかは隅田川の花火大会があるからか ちらほら浴衣や小紋に身を包んだ女性を見かけます。 そのたびにステキだなぁ〜なんてしげしげと見てしまって・・・ 見過ぎってちょっぴり失礼だとはわかってはいるんですが、つい
今日はあんなステキなお着物なら着れなくてもじっくり見てみたいと そう思って錦糸町周辺をぐるぐると探索していた時のお話です。 錦糸町のすぐ近くなんですが京成の曳船駅から徒歩で約5分ほど。 江戸小紋と江戸更紗の染工場がるんですが、なんと染物の体験も出来るんです
そもそも江戸小紋ってなんだろう?ってお話ですよね。 江戸小紋の紹介では必ず「裃」という武士の式服が登場します。 江戸時代継続的に発令された奢侈禁止令(徳川禁令)は、 武士、町人に対し布地の種類から染め色までを指定したんです。 今の時代に階級や職業で衣服の制限なんてあったら大問題ですよね
とりわけ、町人に対して着物地は紬・木綿・麻で さらに染め色も派手な色合いは禁止されてしまって茶色や鼠色なんかの お構いなしの色に限られる厳しい統制がとられてしまったんです。 ぴんく大好きな私にとったら、とっても厳しい
そんな地味な色だけなんて楽しくない! でもこの「お構いなしの色」を染め職人は互いの技術を競い合って 「四十八茶百鼠」の言葉のような茶色、鼠色を染め分けられると言った 規制された中での技術を発展させたんです。 これならぴんくとかがなくってもオシャレが楽しめますよね
さらに禁令が発布されながらも元禄華やかな江戸へ、 他方から染職人、型紙職人なども多く上京してきて、 この禁令こそがある意味、職人の気質に触れ染の技術と 微細な型紙の技術の発展になったのではと思われているそうです。 小紋は時代の流れと共に対象も武家から町人、 そして女性へと移り変わっていったようなんです。 だから現代ではちょっと渋めだけど、すっごく艶やかなお着物があるんだ!と実感しました
そんな歴史のふか〜い江戸小紋にふれてみた とある日のおはなしでした
皆さんにも是非ふれていただきたいな♪ |
お祭り騒ぎ!?
2011 / 06 / 17 ( Fri ) 錦糸町といえば、元・地元民の私にとっては汚い、危ない、いわゆる昭和の繁華街というイメージが大変強い町ですが、最近の再開発によってファミリー層も増えて新しいお店も出来、だいぶクリーンなイメージになってきました。 そんな錦糸町ですが、出かけるたびに、ここ「魚寅」で鮪のぶつを買い求めてしまうのです
マグロブツ・タコブツで有名なお店「魚寅 錦糸町店」です。 お店は錦糸町駅南口を出て、南口ロータリー前、京葉道路を渡った丸井錦糸町店のとなり
いつも数人の行列が店先にできている名物店です。 魚寅といっても知らない人が多いと思うけど、業界では有名なのです。 近くにJRAがあるので、土日は競馬ファンでごった返しているエリアでもあります。 子供の頃からこの鮪のぶつが良く食卓に出ていたので、家庭の料理の一品になっているのですが、名物の鮪のぶつは100g ¥250と、とってもリーズナブルで、一緒に売られている蛸ぶつも100g ¥300なのです。 このマグロがおいしくて。 なま臭さなんかはみじんもありません
大振りに切られた鮪物は圧巻で、我が家では山芋をすってやまかけにして食卓に並びます。 平日のお昼に行くと並んで無いことがあるのでスグ買えたりします。 量り売りしているおじさんはとっても気さくな方で、「お嬢ちゃん元気??」と声をかけてくれます! ちなみに、このお店の2階は寿司屋になっており、ここも人気です
ちょっと贅沢に美味しい魚介類を食べたい時は迷いなく魚寅がオススメです
なんたって、朝からの錦糸町駅南口の行列を見れば納得するはずです
小売では日本一売られているという噂もあるほどの集客力なんです。 |



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